情報デザインって結局なに?

当ブログ運営者が学んでいる情報デザインは何をするか解説

情報デザインと聞いて、皆が思い浮かぶことは結構限られるのではないでしょうか。
・デザインでしょ、 何か描いてるの?
・プログラミングのこと?
など、デザインという言葉に引っ張られてこういうことが浮かぶ方は多いと思います。

しかし、ひと言で情報デザインといっても、学ぶことはたくさんあります。
このページでは私の自己紹介ページで触れた、私が今学んでいる”情報デザイン”というものを
深堀していきます。

あえて一言でいうと

情報デザインを一言で表すと
「複雑な情報を、受け手にとって直感的でわかりやすい形に整理・設計し、スムーズな行動や課題解決に導くこと」です。
単に「見た目をきれいに飾る」ことではなく、情報の収集・分析・構造化を通じて、誰にでも正確に情報が伝わる仕組みを作ります。

この時点で、「いたタブで絵を描く」、「キーボードをカタカタする」、という印象がかなり変わったのではないでしょうか。

情報デザインの3つの重要なポイント

ここで少し学んでいることを紹介します。

情報を整理する: 大量のデータをそのまま提示するのではなく、目的別に分類して分かりやすく並べ替える

視覚化する: 図や表などを用いて、見ただけで直感的に理解できるように変換します。

課題を解決する: 「ユーザーが迷わず目的を達成できるか」「正しく意図が伝わるか」という機能的なゴールを目指す。

どんな場面で使われてるのか

・WebサイトやアプリのUI/UX

・駅や空港の案内標識

・インフォグラフィックス

・プレゼン資料

まとめ

どうでしたか?デザインという言葉からは正直想像しにくい内容だったのではないかと思いますが、
情報デザインとは「情報を、伝わる形に設計する技術」を整理→視覚化→課題解決
の3ステップを意識すると、誰のなんの役に立つ情報なのかが明確になるかと思います。

今回は私の学んでいることのざっくりした内容をお伝えしましたが、
これからさらに深堀して記事にしていこうと思っております。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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